ご利用のコツ

1 「いきつけの花屋」のススメ

ご自分の感覚に合う花屋を、普段から見つけておきましょう。「いきつけの花屋」です。
ひとくくりに花屋と言っても、得意分野や扱う花材はさまざま。可愛らしい花あしらいが主流、和花の品ぞろえが豊富、高級志向、カジュアルなどなど。何でもないときにちょっと立ち寄っていただくと、その花屋(弊店でなくても)のおおよその感じがつかめます。
cadeauxは、感性豊かな大人に花をお届けしたいと願っています。お客さまの心をとらえる何かがあるなら、ぜひ、いきつけの花屋のひとつに加えてください。
 

2 「4日前までにご予約」のススメ

「なまもの」を扱う花屋。<花はいつも同じ数量・同じ種類を揃えています>とはお約束「できない」宿命です。 
花の鮮度に誠実であろうとすれば、理想は、日々、花をすっかり売り切ること。そこで残念ながら、時と場合によっては花が少ししかないという場面もでてきます。 
そこで予約のおススメ。とりわけ、4日前までにご予約を。
新鮮な花が入荷する日は必ず市場に出かけます。4日間あればどこかで花を仕入れます。「この花材で」といった具体的なご要望にも、お応えできる幅がひろがります。時間に余裕をみてご注文いただき、お客さまのご要望に沿った花を作る機会をいただければ、より良いものを目指せます。 
もちろん、急なご依頼にも心を込めてご用意いたします。お待ちしております。
 

3 「おまかせ」のススメ 

花は一期一会。同じ季節に同じ種類の花を市場で探しても、品質や入荷数は、日々変わります。
また、花は仕入れてからも刻々と変化します。花屋の目に今いちばん美しいと映る花は、どんどん変わってゆくことになります。 
そこでご提案。花をご注文になるとき、「おまかせで」と、おっしゃってみませんか。 
お贈り先の方の世代や嗜好といったポイントをお聞かせいただければ、その時々の花から、最もふさわしいものをご予算に配慮してお作りします。「こんなイメージの色でまとめてね」 「あの方の好きなこの花はきっと加えてね」 といったお声に、花屋の感性をプラスして、最良の花を目指したいと思います。